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2026.9.27しつけ方勉強会

hase
11 時間前
読了時間: 3分

久しぶりに、気持ちのいいお天気になりました☀️

しばらく前からつぶやいてきましたが、そろそろ「wankotoチャレンジ」に挑戦できるよう、少しずつ練習を始めていこうと思います。

「wankotoチャレンジ」は、「犬と歩けば…プロジェクト」の一環として、マナーよくお散歩ができるようにと、基本的なことを身につけていくために考えたものです。そしてマナーの良さがただ周囲への気遣いというだけでなく、「安全な散歩」になるようにと考えてみました。


そしてトレーニングは、「わんこに頑張ってもらう」のではなく、「飼い主とわんこと一緒に取り組もう」。そんな意味を込めて、「wankotoチャレンジ」と名付けました🐾

来春を目安に成果を図り、合格者には景品も用意しますので、楽しみながら取り組んでくださいね。


会員以外の方も挑戦できますよ。興味がある方は、wankotoチャレンジ講習会へどうぞ。

勉強会のはじめは、ホールドラッピングから。わんこの後ろから抱えながら顔や足などを触っていきます。わんこが安心して飼い主さんに身を預けられるかというのと同時に、飼い主さんはしっかりとわんこを保定しています。

ホールドラッピングしている傍を他の人とわんこが歩いていきます。お互いに落ち着いていられるかな?

続いてよそのわんこの傍を歩いていきます。写真の右側にいる子たちに影響を受けないように歩くにはどのくらい間を開ければいいか考えながら歩きます。

よそのわんこや人よりも飼い主に注目できるように。右側の座っている子たちは、ずっと落ち着いてその場にいます。よくできていますね。 周囲のことに気を取られず、飼い主に集中して歩けると街中も安全に散歩できます。

随分昔に撮った動画ですが、参考にしてみてください。

他犬の横を歩く https://youtu.be/JiRF6lQOMRs


いろいろなことに対応できるようになるためには、わんこが飼い主に注目できること、集中力が続くことはどうしても必要なのかなと思います。そして基本動作はできた方がいいですね。


しつけは、オスワリするとかフセをすることだけではないけれど、「落ち着いて座っていて(伏せていて)」、「横について歩いて」、「待ってて」、「おいで」くらいはできた方が楽ですし、こうした基本動作の練習をしながら飼い主とのつながり感が生まれてくることもあるでしょうし・・。

それで改めて基本動作の練習を入れてみました。

Dちゃん、ずっとリードが緩んだ状態で動いていて、よくできていました。


勉強会に来た時だけやっても身につかないので、日常生活の中でちょこちょこやって身に着けられるといいですね。 基本動作を続けてやるとこんな感じ。我が家のララが1歳半くらいの時に撮ったものです。フードでつらなくてもできるようになってきてはいますが、手の動きで誘導しているので動作は大きいです。それと動きが昔風ですが、、そこは見ないでね。笑

wannkotoチャレンジの基礎としての基本動作を練習してみてくださいね。


 
 

人も犬も安心して暮らせる街は、きっと誰にとっても心地いい。

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