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2026.1.31災害時の情報共有会議
長野市災害ボランティア委員会主催の災害時情報共有会議に参加してきました。 この会議は、長野市と長野市社会福祉協議会が共催し、長野県NPOセンター、長野県災害時支援ネットワーク等が協力して行われているもので、今回で7回目になるそうです。 災害が起きたことを想定し、情報共有しながら各分野の課題解決を探るという訓練です。ペット同行避難については、昨年から取り上げられているそうで、今回はパドックにお声がかかり参加してきました。 なぜこのような訓練が必要なのかについての講義のあと、6つの分野からの課題提供。私たちはペット同行避難についてロールプレイで発表しました。 課題1 避難所でペットの鳴き声、臭い、アレルギーなどへの苦情 課題2 ペット連れ以外の避難者の無理解 課題3 物資の不足(個別対応の難しさ) 課題4 避難所が居心地が悪く(危険でも)在宅避難を選ぶ被災者 課題発表に引き続きテーマ毎に協議。参加者の一人は、防災に関わっている方のようで、「どこの自治体でもペット避難は頭を抱えている。行政が示しているガイドラインを読んでも何をどうすればいいのか書いてあ


2026.1.25しつけ方勉強会
久しぶりの勉強会は、「犬と歩けば…プロジェクト」に協賛いただいているOne Carさんの室内ドッグランをお借りして開催しました。 寒い時期の運動不足で体が硬くなったりシニア犬にありがちな体のゆがみ対策にと、いくつか体操を紹介しました。 後ろ足のストレッチ はじめに前足、後ろ足、1本ずつストレッチしました。犬の足は横には開きませんから無理な態勢にならないように、また引っ張りすぎないように気をつけながら行いました。 どこを触られても平気でないと難しいですが、Kさんが優しく足を支えてくれたのでNちゃん、気持ち良さそうですね。 スクエアポジションで10秒間姿勢を保つ 次に、四肢をスクエアポジションにして姿勢をキープさせてみましょう。グラグラせずに立っていられるかな?上から、前から、後ろから見たときに体が歪んでいないかチェックしましょう。 右ターンと左ターン 写真ではわかりにくいですが、ターンの右周りと左周りをしています。回りやすい方向があると思うので、どちらかに偏らないようにできるといいですね。 足の下くぐり 右回り・左周りの応用で飼い主さんの足の下を右


犬と歩けば…プロジェクト2025
飼い主さんのマナー向上と、犬との暮らしをもっと楽しめる地域づくりをめざして、今年7月に「犬と歩けば…プロジェクト」がスタートしました。 思い返すと、ちょうど1年前はワクワクと不安が半分ずつ。助成金の審査は通ったものの、本当に賛同してくれるお店や企業があるのかな…と、内心ドキドキしていました。 昨年、ごはんとカフェBlueStar様とドッグカフェsunny terrace様の2店舗の協賛から始まったこの取り組みですが、今年はなんとスポンサー・協賛店様が 11 に増えました。少しずつ輪が広がっていくのを感じるたびに、勇気づけられる思いでした。 ■「わんわんマナークイズラリー」への参加、352人! 飼い主さんが楽しみながらマナーを学べるようにと始めた「わんわんマナークイズラリー」。7〜11月の5か月間で、目標の300人を超える のべ352人 がチャレンジしてくれました。 特に、ドッグラン長野プライベートパーク様とOne Car様では、それぞれ約80名が参加してくださいました。積極的な取り組みに感謝を込めて、「マナー推進の店」として表彰させていただきまし
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