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犬と歩けば…プロジェクト2025
飼い主さんのマナー向上と、犬との暮らしをもっと楽しめる地域づくりをめざして、今年7月に「犬と歩けば…プロジェクト」がスタートしました。 思い返すと、ちょうど1年前はワクワクと不安が半分ずつ。助成金の審査は通ったものの、本当に賛同してくれるお店や企業があるのかな…と、内心ドキドキしていました。 昨年、ごはんとカフェBlueStar様とドッグカフェsunny terrace様の2店舗の協賛から始まったこの取り組みですが、今年はなんとスポンサー・協賛店様が 11 に増えました。少しずつ輪が広がっていくのを感じるたびに、勇気づけられる思いでした。 ■「わんわんマナークイズラリー」への参加、352人! 飼い主さんが楽しみながらマナーを学べるようにと始めた「わんわんマナークイズラリー」。7〜11月の5か月間で、目標の300人を超える のべ352人 がチャレンジしてくれました。 特に、ドッグラン長野プライベートパーク様とOne Car様では、それぞれ約80名が参加してくださいました。積極的な取り組みに感謝を込めて、「マナー推進の店」として表彰させていただきまし


2025.10.26/11.25こども園でのふれあい
10月26日、11月25日長野市内にあるころぽっくるこども園におじゃましてきました。 パドックは、現清泉大学と長野市との連携活動のひとつである「スマイル☆キッズわんクラブ」(子どもと犬のふれあい活動)に協力してきました。「スマイル☆キッズわんクラブ」は昨年度で終了しましたが、機会があれば、ふれあい活動は続けたいと考えています。ころぽっくるこども園の園長先生にお話ししましたら、こども達が様々な体験を通して自分が好きなことを見つけていくことは大切だと、今回の訪問を受け入れてくださいました。 そして訪問日。子ども達は、間近に見る犬に興味津々です。少し離れたところから見ている子もいましたが、さわっても大丈夫だとわかると、伸びてくる手・手・手。初めて犬を撫でたという子もいたでしょう。でもどの子も、ルフィが嫌がっていないか気をつけながら、優しく撫でてくれました。動物とのかかわりは、相手の様子を感じ取りながら接する力が自然と引き出されますね。 それから順番に庭を歩いてみました。ただ触ってみるより、一緒に歩く方がおもしろいのでしょうか。子どもたちは、ますます興味


2025.11.8わんわん運動会in長野市犀川ドッグラン
6月にオープンした長野市犀川第2緑地ドックランで、「わんわん運動会」を行いました。 小型犬から大型犬まで36組が集まって、和やかで楽しい運動会でした。 この運動会は、「犬と歩けば…プロジェクト」の一環として行ったものです。 60年以上も前に1頭の犬が市民の憩いの場である城山公園の花時計を荒らしたことに端を発し、長野市の公園では犬連れ散歩ができなくなりました。半世紀以上前の出来事を引きずっているこの状況を変えたいと、市の担当課を訪ねた愛犬家が多くいました。私たちもその一人です。でも状況は変わりませんでした。主な理由は、「飼い主のマナーが悪いので迷惑である」と。 確かにその通りです。排泄物の放置、ノーリードの散歩、犬が何頭も集まってまるでドッグランにいるかのように遊ぶ、、、。そうしたことに迷惑しているのは犬を飼っていない人ばかりではありません。周囲に迷惑をかけないようにと気を配りながら過ごしている飼い主も同様に、いえそれ以上に迷惑を被っています。 そうであるならば、犬の飼い主が主体となってお互いにマナーに気を配り、地域社会の課題解決に取り組める活動が
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