2026.3.1どう向き合う?愛犬との別れ
- hase
- 2 日前
- 読了時間: 2分
愛犬との別れなど考えたくない、まだまだ先のことでピンと来ないという方もいらっしゃることでしょう。でも今回、あえてこの話題を取り上げました。
それは、別れをどのように受け止めるのかということと、それ以上に「生きる」を考えることに通じると思うからです。
今回講師をお願いしたのは、「犬と歩けば…プロジェクト」のスポンサーである「ペットの旅立ち長野店」店長 花島 淳様です。多くのペットを心を込めて送り、飼い主に寄り添ってこられた方です。

深い造詣とご経験に基づいたお話を伺うことができました。

今回は、心静にお話が聞かれるようにとこちらの部屋をお借りしました。そして休憩時間には美味しいスウィーツで一息。
2時間ほどの講座でしたが、慌ただしい日常のなかでふと立ち止まって、いつか訪れるその時のことを考えることができたでしょうか。
★参加者の感想
・様々な具体的な事例をお聞きできてよかった。
・その時自分がどうなるかわからないが、うちの子になってくれた我が子に感謝して送ろうと思ったし、心を込めて送ってくれる方がいることを知って少し安心した。
・どうしても先に逝ってしまうことを考えるのは辛いが、今を大切にしようと思った。
・今、虹のたもとにいる子のことを思い出した。
・それぞれに感じ方が違うと思うので、辛い気持ちでいる方に、自分だったら何て言葉をかければいいのか考えてしまった。
お忙しい中、貴重なお話をしてくださった花島様、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


