2026.5.17ウォーキング講座&お散歩会in城山公園
- hase
- 12 時間前
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更新日:2 時間前
5月10日に令和8年度通常総会が行われ、今年度のパドックの活動が始動しました。
昨年度に引き続き「犬と歩けば…プロジェクト」(令和8年度ながのまちづくり支援活動)を展開していきます。この活動は、飼い主のマナー意識向上を呼びかけながら、地域の中に犬がいることが自然に受け入れられていくことを目標にしています。
そして今回の城山公園でのウォーキング講座&お散歩会は、ちょっとした思い入れのあるイベントでした。といいますのも、長野市には公園に犬を連れて入れないことが条例で決められており、それが制定される発端になったのが、この城山公園でのアクシデントだったからです。
昨年度より公園の通路を犬連れで歩けるようになり、市民の憩いの場で散歩が楽しめるようになったことを嬉しく思っています。そしてこの公園で小さいながらもイベントを開催できることも。

今回は、お散歩の前に藤牧敏子さん(長野市スポーツ推進委員協議会副会長)にウォーキングの効果やコツをレクチャーしていただきました。
それから、今回は小学生も参加してくださったので、こちらには、犬との接し方のミニレクチャーを。
時々質問を交えながら熱心に耳を傾けてくれたH君。ずっと笑顔で、犬が好きなんだな~と思いました。
歩き始める前にストレッチをしています。犬たちは飼い主の足元で静かにしていますね。

そしてこちらも。H君と途中から合流した弟のR君。優しく接してくれる子どもたちに、ルフィとマイニーも安心した様子で散歩を楽しみました。
パドックでは、時々子どもたちとのふれあいをしてきました。子どもに触れられても大丈夫な犬かどうかは最低限のルールですが、それだけでは十分とは言えません。大事なことは、「犬もふれあいを楽しめるかどうか」です。ですので、常に犬の表情などを注視していますが、、この日、ルフィは終始ピカピカの笑顔で、H君、R君とのコミュニケーションを楽しんでいる様子でした。

それにしてもお天気が良すぎて暑くて暑くて・・。公園を1周半する予定でしたが短縮しました。

人は多少暑くても我慢できますが、犬たちにとってはきついので無理をせずゴールに直行。木陰で休憩。
今日はじめましての犬たちもいましたが、みんなくつろいでいますね。何もしていないように見えますが、こんなに近くに人や犬がいても「何も起こらない」ことを経験することがとても大事です。
社会化トレーニングは、対、人や犬の場合、相手と仲良くさせることと理解されることがありますが、実は、「知らん顔できること」、「普通にそこにいられること」の方が大事です。社交的で誰とでも仲良くできるというのは、その子の特性であって、どの子にも求めるものではありませんね。ですから、こんなふうにみんなで集まっているだけ(笑)というのも犬たちにとってはお勉強になります。

そしてこんなこともできるのだ!くっつきあって知らん顔。素晴らしい!笑

最後にみんなで写真を撮って解散となりました。
この後、希望者はドッグカフェサニーテラスさんでランチ。こちらのカフェは、「犬と歩けば…プロジェクト」の立ち上げ当初から協賛いただいています。 ご協力いただいた藤牧さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今回は、お子さんの他に犬を飼っていない方も参加してくださり、とても嬉しかったです。
次回のイベントもおたのしみに。


