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2026.1.25しつけ方勉強会

  • hase
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

久しぶりの勉強会は、「犬と歩けば…プロジェクト」に協賛いただいているOne Carさんの室内ドッグランをお借りして開催しました。


寒い時期の運動不足で体が硬くなったりシニア犬にありがちな体のゆがみ対策にと、いくつか体操を紹介しました。

後ろ足のストレッチ
後ろ足のストレッチ

はじめに前足、後ろ足、1本ずつストレッチしました。犬の足は横には開きませんから無理な態勢にならないように、また引っ張りすぎないように気をつけながら行いました。

どこを触られても平気でないと難しいですが、Kさんが優しく足を支えてくれたのでNちゃん、気持ち良さそうですね。

スクエアポジションで10秒間姿勢を保つ
スクエアポジションで10秒間姿勢を保つ

次に、四肢をスクエアポジションにして姿勢をキープさせてみましょう。グラグラせずに立っていられるかな?上から、前から、後ろから見たときに体が歪んでいないかチェックしましょう。

右ターンと左ターン
右ターンと左ターン

写真ではわかりにくいですが、ターンの右周りと左周りをしています。回りやすい方向があると思うので、どちらかに偏らないようにできるといいですね。

足の下くぐり
足の下くぐり

右回り・左周りの応用で飼い主さんの足の下を右・左にくぐっています。

連続のオスワリ・フセ
連続のオスワリ・フセ

オスワリからのフセ、フセからのオスワリ。これを連続して行います。はじめはゆっくり、次にスピードアップしてオスワリ・フセ・オスワリ・フセ・・・それから、タッテも入れてみました。オスワリ・フセ・タッテ・・・結構いい運動ですね。

体が左右対称のきれいなフセ
体が左右対称のきれいなフセ

おやつを上手に使いながらわんこを誘導しますが、おやつを持つのが利き手ばかりだと、どうしてもわんこの体が右か左に傾いてしまいます。そこで正面に立って両手におやつを持って誘導すると体がまっすぐになります。Tくん、とてもきれいなフセですね。


この後、足場が悪い所を歩くとか、ちょっとした障害物をまたいで歩く、低い所をくぐることもしてみましたが、残念ながら写真が無い・・・足場の悪い所というのは、家庭でもクッションやソファでできると思うのでやってみてくださいね。


今回はそれぞれの動きの練習をしないままやったので、「うまくできなかった~」という子もいたと思いますが、おやつで誘導しながらやってあげれば割と簡単に教えられると思います。お散歩に出られないような日などに1日3分でいいので練習してみてくださいね。


次回は、今回やったことを曲に合わせてやりますよ!

いぬぼうカルタ取り
いぬぼうカルタ取り

後半は、「いぬぼうカルタ取り」を楽しみました。半日がかりで理事長が考えたカルタ。

犬も歩けば棒に当たる・犬も歩けば方々に当たる / 触らぬ神にたたりなし・触らぬ紙におりめなし / せいては事を仕損じるせっては言ったと同じこと /

灯台下暗し・灯台前まぶし / 喉元過ぎれば熱さを忘れる・喉元過ぎれば辛さ胃にくる / 猫に小判・猫に小魚 / 油断大敵・油田大金 / 

まぁ、笑ってやってください。一生懸命考えていたので。

ランチの間はわんこは床に
ランチの間はわんこは床に

お勉強の後はみんなでランチ。食事中はわんこは床で静かにしています。食事中も抱っこされていたり、わんこメニューをテーブルに乗せたまま食べさせている方を見かけることがあります。が、衛生面を考えるとNGだと思います。 海外でも犬を抱っこしたまま食事をする人がいるようですが、推奨されているわけでもなく、そうしたことは基本NGのようですね。いろいろ考え方があると思いますが、みなさんはどうおもいますか?


次回は、2月8日。同じくOne Carさんでの勉強会となります。

 
 

人も犬も安心して暮らせる街は、きっと誰にとっても心地いい。

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