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2023.2.26しつけ方勉強会

2月ももう終わり。「1月はく、2月はげる、3月はる」というのだそうですが、本当に・・。少し春めいてきたかと思うと、また冷たい風が吹いたりして、厚手のジャンパーは手放せませんが、今日も元気にわん達とのコミュニケーションを楽しみましょう。


このところ犬が飼い主の横について一緒に歩く練習をしています。最終的には、飼い主が犬を気にせず歩いても、犬が横についてきてくれるようにしたいのですが、いきなりはできませんね。そこでまず飼い主が少し犬の方に体を向け、声をかけながら歩く練習をしてきました。


今日はそれだけでなく、飼い主がテンションを上げることで犬がついてきたくなる、、そんな練習をしてみましょう。いつもおやつを握りしめてお散歩するのではなく、ちょっと体の使い方のコツをつかむだけで、お散歩がしやすくなりますよ。


まずは見本。わがやのRです。横について歩くのは得意なのですが・・

遠くてよく見えませんでしたが、写真を拡大してみたら、、あれ、飛び上がりながらついてきていますね。これは見本になりませんでした。失礼しました。


飼い主が小走りしてテンションを上げるだけで、犬もテンションが上がり動きがよくなります。ただし、犬のテンションが上がり、勝手に自分だけ走っていこうとするようでは困ります。こんな時に名前を呼ばれたらアイコンタクトをする、飼い主の傍に行く という基礎的な練習の成果が現れます。


R、飼い主が一緒に走ってくれるのでうれしくなっちゃったんですね。顔を見ながらぴょんぴょんしています。そこまでしてくれなくてよかったのだけど・・見本にはなりませんが、

飼い主とのつながり感をもって走る・歩く という点では良しとしましょうか。


Kさん、いいダッシュですね。一緒にLちゃんも走り出します。

のんびりやのNちゃんは、少し遅れ気味に歩くけれど、TさんがNちゃんの動きに合わせながらも自分がテンションを上げてリードしてあげるとNちゃんもよくついてきます。しっぽが上がって楽しそうです。

Sちゃんもうれしそうですね。


おやつで動かそうとばかりすると、おやつが効かなくなるとお手上げになってしまいます。でもおやつを使わなくても、ちょっとした飼い主のテンションで犬は生き生きとします。そんな感じを体感してもらえるといいなと思います。


飼い主が少しテンションを上げることと、犬の方を向いてつながり感をもったまま小走りする、そこにもうひとつ気をつけることを加えてみましょう。それは、リードを持つ手をむやみに動かさない ということです。

リードを持った左手を腰につけたまま小走りしてもらいました。Lちゃん、とっても上手に歩いています。リードを無造作に動かすと変に犬を興奮させてしまったり、逆に変な時にリードを引っ張られるせいか犬が歩きずらく、のろのろしてしまうことも。「リードを持つ手を動かさない」というのも意外と大事なことなんですよ。


この後、小走り~普通に歩いても上手に歩けるか練習しました。小走りの時はよくついてくるのに、普通の歩きにした途端犬の集中が切れてしまう・・ということは、飼い主は普通に歩いていても気持ちテンションを上げて、自分の体の動きで犬の集中をとれるように、、ということなのです。ちょっと難しく感じると思いますが、また練習しましょう。

最後にちょっとしたゲームを。このグラウンドの中にいくつかコーンを置いてきました。それを急いで回収してきてください!人も犬も運動不足になっているでしょうから、走っていってきてね。

あちこちにあるコーンを回収中。

見つけたら元の場所に戻ってくださいね。

トランプを引いて、同じ数のコーンをもっている人に、

ひなあられのプレゼント。


今日は、たくさん体を動かし、わん達と楽しく勉強しました。


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