2022.8.28しつけ方勉強会


おはよー。今日も会えたね!朝は、わんたちもあいさつから。

こちらでは、MさんとFちゃんがコミュニケーションをとっていますね。スムーズにレッスンに入れるように、ちょっとした準備運動になっているようです。

今日は、吠えて困る~というお悩みの子たちが3組体験に来ています。それでちょっと落ち着かない環境だけど、それでも飼い主が動揺することなく、わんこを落ち着かせられるといいですね。ホールドラッピング、アイコンタクト、しっぽふりゲームと、基本中の基本をやりながら、お勉強モードにできるかな?

10時すぎからは、レベルに合わせてグループレッスンです。少し前からオイデの練習をしていますので、今日はその続きです。


オイデの練習はマッテがしっかりできてからやるといいです。これがあいまいなままオイデの練習をすると、「マッテ」って言っているのに、飼い主が離れた途端、自分で勝手に動いてしまって、マッテとオイデがわからなくなってしまうなんてことになりかねません。

マッテって言われたら、飼い主さんが離れたり動いても、じっとしているんだよ。

背後に回られても動いてはいけません。とにかく「マッテ」は「じっとしていること」と理解できるように練習します。

こちらは上級クラスです。最近3メートルリードを使ってレッスンしています。軽くて長いリードなので、ノーリードのような感覚でレッスンできます。犬が飼い主の指示ひとつひとつを理解していないと、そして飼い主に集中できるようになっていないとうまくいかないのですが、T君、いい感じですね。


このちょっと長いリードを使うためには、飼い主が上手にリードを扱わなければなりません。意外とリードさばきの善し悪しがわんこの動きに影響するのですが、上級クラスになるとこの辺りも意識できるようになってきますね。長いリードといえば、この頃リールみたいな伸縮性のリードでお散歩している人を多く見かけますが、あれは危ないですよ。事故が起きやすいので、パドックでは使用を遠慮いただいています。

話を元に戻しましょう。3mリードをいっぱいに伸ばしてオイデをしてみましょう。リード1本分離れるとかオイデをするのはできている子たちです。でもそれが3mの距離になると話は別。人間は、「1.5m離れてオイデ」と「3m離れてオイデ」は、「やることは同じ」と考えますが、犬は理解の仕方は違うようですね。LちゃんもFちゃんも、1.5mだろうが3mだろうが「マッテ」は「動いてはいけないこと」と理解できていますね。そしてオイデと言われたら、すぐに飼い主のところに行くことも。とても上手にできました。

ちょっといじわるをして、今度は「飼い主はだれだ?ゲーム」をしましょう。飼い主も入って3人で一斉にわんこを呼びます。誰のところに行くかな?スタート直後、Pちゃんは飼い主さん(一番左側)を見ています。でも、駆け寄ったのは、・・

あれ・・

あーあ、Pちゃん、やっちゃったな。

面目ありません…。

このゲーム、意外と長くパドックに通ってきている子たちが、ことごとく飼い主以外のところに駆け寄る という結果に。笑  ま、飼い主以外の人「にも」親しんでいるということでしょうかね?笑


ちょっとおまけのかわいい写真を。




次回は、もう一度誘惑物を回避して飼い主のところに行く練習をしますよ。

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